冷凍の焼き魚をおいしく温める方法|湯煎・電子レンジの手順とコツ

浅井屋の焼き魚は、職人が直火で焼き上げてから真空パックにし、冷凍でお届けしています。調理済みのため解凍はいりません。凍ったまま温めるだけで、焼きたての香ばしさがよみがえります。ここでは、湯煎と電子レンジ、それぞれの温め方とコツをご紹介します。
湯煎で温める
いちばん失敗が少なく、身がふっくら仕上がる方法です。
- 鍋にたっぷりの湯を沸かします。
- 凍ったまま、袋のまま鍋に入れます。
- 約5〜7分を目安に温めます。あらかじめ流水や冷蔵庫で解凍してある場合は約3分が目安です。
- 袋の口を切り、器に移してできあがりです。
袋が鍋肌に直接触れないよう、湯の量に余裕をもたせてください。取り出すときは熱くなっていますので、トングなどをお使いください。
切身の厚みや大きさによって必要な時間は変わります。お弁当サイズ(1切50g前後)は短め、一食サイズ(1切90g前後)は長めが目安です。中心まで温まっているかを確かめてからお召し上がりください。
湯煎のよいところ
- 加熱にムラが出にくく、パサつきにくい
- 温めながら、ほかのおかずの支度ができる
- 洗いものが増えない
電子レンジで温める
お急ぎのときは電子レンジが便利です。
必ず袋から取り出してください。商品は脱気した袋や真空個包装でお届けしています。袋のまま加熱すると、内部の蒸気で膨張し破裂するおそれがあります。
- 袋から取り出し、お皿に移します。
- ラップをふんわりとかけます。
- 500Wで1分30秒を目安に温めます。
- 中心が冷たいときは、10〜20秒ずつ追加してください。
一度に長く加熱すると、身がかたくなったり、脂が飛び散ったりすることがあります。短く区切って様子をみるのがコツです。
電子レンジは機種によって加熱の強さが異なります。上記はあくまで目安ですので、お手持ちの機種に合わせて調整してください。はじめての商品は短めから試すと失敗がありません。
おいしく仕上げる3つのコツ
1. 解凍せず、凍ったまま温める
半解凍の状態から温めると、水分が抜けてパサつきやすくなります。冷凍庫から出してそのまま温めてください。
2. 温めすぎない
すでに焼き上げた商品です。「温める」意識で、加熱しすぎないようにしてください。
3. ひと手間を添える
大根おろしやレモン、季節の青みを添えるだけで、食卓が整います。お弁当に入れるときは、しっかり冷ましてから詰めてください。
温めるだけの焼き魚を、食卓に
浅井屋では、銀鮭・さば・ほっけ・さわらなどの焼き魚、白味噌に漬け込んだ西京漬けを取り揃えています。はじめての方には、いろいろな魚を試せる詰め合わせ・セットもおすすめです。
