塩焼きと西京焼き、どう違う?選び方の目安

塩焼きと西京焼き、どう違う?選び方の目安

焼き魚を選ぶとき、塩焼きと西京焼きのどちらにするか迷うことがあります。同じ魚でも、味わいも合う場面も変わります。それぞれの特徴と、選ぶときの目安をまとめます。

塩焼き ── 魚そのものの味

塩をふって焼く、もっとも素朴な調理です。味つけが塩だけなので、魚の脂と身の味がそのまま出ます。素材のよさがはっきり分かる焼き方です。

後味が軽く、毎日食べても飽きません。ごはんとの相性がよく、朝食の一品に向いています。大根おろしやすだちを添えると、さらにさっぱりといただけます。

紅鮭、銀鮭、さば、さわら、縞ホッケ、カラスカレイなどをご用意しています。

西京焼き ── 白味噌の甘みとコク

米麹を多く使った甘みのある白味噌に、魚を漬け込んでから焼き上げます。漬け込むことで身がしまり、味がゆっくりとしみ込みます。焼くと味噌の糖分が色づき、香ばしい香りとやわらかな甘みが生まれます。

塩焼きより味に厚みがあるため、少量でも満足感があります。日本酒や焼酎とよく合い、晩酌の肴にも向いています。

銀鮭、さば、さわら、銀だらをご用意しています。

選び方の目安

毎日の食卓なら塩焼き

後味が軽く、飽きがきません。朝食やお弁当など、繰り返し食べる場面に向いています。

ごちそうや晩酌なら西京焼き

味に厚みがあり、一品で食卓が締まります。お酒を合わせる日や、少し特別な食事に向いています。

贈り物なら両方

贈る相手の好みが分からないときは、どちらも入った詰め合わせが無難です。ご家族それぞれが好きなほうを選べます。

どちらも調理済みでお届けします

浅井屋では、塩焼きも西京焼きも職人が直火で焼き上げてから真空パックにしています。とくに西京焼きは味噌の糖分で焦げやすく、ご家庭では火加減の難しい料理ですが、焼き上げた状態でお届けするので失敗がありません。

解凍はいりません。凍ったまま温めるだけです。手順は冷凍の焼き魚をおいしく温める方法をご覧ください。

骨が気になる方へ

<骨取>と表記のある品は、小骨をていねいに取り除いてあります。塩焼き・西京焼きのどちらにもご用意があり、お子さまやご年配の方にも食べやすく仕上げています。

くわしくは骨取り魚とは?をご覧ください。

職人が焼き上げた魚惣菜を、真空冷凍でお届けしています。

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